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2011年4月27日 (水)

原発20キロ圏内、動物殺処分について

今日は、義父の思い出について書くつもりだったが、

東北でがんばってる方のブログを読んで、

衝撃を受けたので、こちらを書いておこうと思う。

原発20キロ圏内立ち入り禁止

圏内の動物、殺処分のニュースを聞いたのは、一昨日だっただろうか

仕事に行く前で、はっきりとは覚えていなかった

「え?なんて??」と思ったときには、もう、違うニュースになっていた

それから、くわしく調べてもいなかった

でも、今日、その方のブログに書いてあった

「原発20圏内 豚も 共食いをはじめ 犬も 猫も 共食いをして
弱肉強食 で 生き残っているそうです。
骨になって しまった 動物もいるのが、現実だと 
原発23㌔在住の方の話でした」

共食い・・弱肉強食・・

この日本で・・

そこまで、動物たちを追い込んだのは、人間・・

動物たちは、何も悪いことをしたわけではない・・

飼い主さんたちも、わざと、動物たちを残して避難したわけではない

すぐ帰ってくるつもりで、泣く泣く、残して避難されたのだろう

それが、強制立ち入り禁止

その上、外に連れ出すことも禁止

食べるものがなくなった動物たちは、共食いしか、

残された道はなかったんだろう。

ひどい・・あまりにも、ひどい・・

でも、これが現実・・

動物の命も人の命も、重さは同じではないのか?

原発事故は、誰がなんと言おうと、どんな言い訳をしようと人災!

自然ではなく、人が起こしたこと!

その責任で、失われていくたくさんの命・・

そして決まった殺処分・・

最終決定は、総理大臣だったという

殺処分を決めた役人、政治家、そして、総理大臣

彼らは、今までに失われた動物たちの命、そして、

殺処分される動物たちの命の重みを

これからずっと、背負っていく覚悟は出来ているのだろうか

私が、泣いてもどうにもならないが、

人間の一人として、責任を感じる

それが、人間の良心ではないだろうか?

あー。だめだー・・

考えると、涙が止まらない・・

もう、2度とこんな悲しいことが起こらないように祈っている

せめて、今日は、動物たちのために、花の写真を・・

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なにもできなくて、ごめんね・・

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どうか、今度生まれてくるときは、もっと優しいところに・・

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コメント

目に見えることは人間の力で改善できるが、目に見えないことを解決しなければ、それ以上の惨劇を繰返さなければならなくなる。
心は、人間の努力だけでは改善できない。
私たちが、今、しなければいけないことは『救世主スバル元首様』に、救いを求めることだ。
  もう、時間がない!!
http://www.kyuseishu.com/tanuma-tu-koku.html
http://miracle1.iza.ne.jp/blog/entry/2237566/
http://blogs.yahoo.co.jp/i_believe_a_miracie/3146468.html

心が痛いよね。。
人災だもの。人間が起こしたことだもん。
うちでも、ばあちゃんと話しています。毎晩。
そもそも、家畜にしたり、ペットにしたりも人間の勝手。
だとしたら、最後まで面倒をみるのが責任。

痛ましいです。そんな状況なんですか、驚きを超えます。

家族のようなペットを残すことも辛いのに、政治の手で命を無くすなんて、命の期限を 人が決めていいのか。やるせないです。

原爆を落とされた国が、原発を受け入れた経緯。
その当時の工事技術も危ういものがあるそうです。

便利すぎる、贅沢すぎる、その見返りなのかな。
でも、動物には何にも関係ないこと。
チョコママさんの最後に捧げたお花が、きれいで悲しいです。

とにかく原発を全廃しなくちゃダメ 原発が必要だと云う輩は何らかの利権にまみれてます。
弱肉強食は自然の習いでもありますが、それを天国に変えるのは人間の知恵、成熟した文化
愛は幻想だという人もいますが、ひとりぼっちになった時に人は何を求めますか?
愛に寄り添いたくなりませんか?
津波は天災でも、原発事故は人災 東電は その補償を我々の電気代、税金で補おうとしている
事実を隠ぺいして、政治家、官僚、東電は責任逃れに全力を尽くしている。
原発を島国である日本の海岸線に造る発想が解らない 
安心、安全を謳ってきた 関係者 御用学者は率先してボランティアで被災地を助けろ バカたれが
怒りにまかせて、自分の考えが口をつきました
成す術のない 自分は合掌するのみです

こんにちは!!

初めてコメントします。
これが現実??  本当に残酷な話ですよね
動物たちや、飼い主さんの気持ちを思うと、心が引き裂かれそうで、悲しいです。

私も殺処分の事、昨夜のニュースで知り胸が苦しくなりました。
やせ細った動物たち・・・餌箱に首を入れたまま死んでいる牛達
せめてもの飼い主さんの気持ちでしょうか・・・放たれ群れになって走ってる牛達・・・。悲しそうな顔でカメラマンを見る飼い犬。
見てて涙が止まりませんでした。
弱肉強食・・・共食いなんて・・・これが今の日本?信じられません。
娘がトリマーをして、我が家も3匹の犬が居ますが、家族と同じです。捨てて行くなんて考えられないです。せめて何か力になれないか思ってた所、「ぽちたま」って番組のだいすけ君と松本君の、松本君がネット上で呼びかけをしてるのを知りました。仮設住宅へペットを連れて入れるように環境大臣宛てに署名活動をしてるそうです。詳しくは「ナチュラルドックス」のサイトに載ってます。一人でも多くの署名が集まって、家族同然のペット達も一緒に仮設住宅に入れるようにしてほしいです。

いろいろと被害が広がっていますよね!
避難の状況みても、実際は伝えられているより悪いんじゃないかなぁ・・・なんて感じてしまいます。何が事実なのか分からないのがこの原発事故の怖いところですね!
栃木・・・なんか無視されているけど大丈夫なんだろうか・・・
動物の命・・・可哀そうだけど、受け入れられる施設がないなら仕方ないかもしれませんね!おなかすかしているのは可哀そうです・・・人間は数日で支援物資もらえるけど、動物はそうはいかないし・・・最後は餌に薬など混ぜて、せめてお腹一杯にして、苦しまないようにしてあげてほしいですね・・・

hikaruさん、
じゃまいここさん、
OBJさん、
カブさん、
ゆーさん,
eichanさん、
AIRさん
コメント、ありがとうございます。
この記事を見ることすらつらくて、お返事が遅れました。
考えれば考えるほど、つらい現実です。
飢えて死ぬくらいなら、AIRさんのいうように
お腹いっぱい食べさせてあげて、楽に逝かせてあげるのが
動物たちのためなのかもしれません。
でも、こうなる前に、何とかして欲しかった・・
すべての命を切り捨てることなく、救って欲しかった・・
私は、長崎で生まれました。
原爆の恐ろしさは、小さな頃から、教えられてきました。
父は、被爆者でした。
原発も、ひとつ間違えれば、原爆と同じ・・
そのことに、気づかず、
「原子力発電は、クリーンで安全なエネルギーです」
その言葉を、そのまま信じていました。
今度のことで、それが、すべてうそだと言うことがわかりました。
失ったたくさんの命のために、祈ります。
それしか出来ないから・・・
二度と、こんなことが起こらないように・・
人が、優しさと、良心をなくさないように・・
すべての命が、平等に守られるように・・
人が、愛する心をなくさないように・・

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