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2011年5月10日 (火)

長崎にて・・パート3

長崎3日目。

高速の混み具合がわからないので、早めに出発しようということに。

その前に、せっかく帰ってきたのだから

cyocoの散歩をかねて、海まで行ってみることにした

家から、歩くこと約15分・・

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(えんどう豆かな?)

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(ジャガイモの花・・ピンボケ

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(ダイコンの花??)

いろんな花を見ながら、川沿いの道を歩く

この川は、時間によって水位が変わる。

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満ち潮のときは水位が上がり、引き潮のときは下がる。

今は・・・うーん・・どっちかわからない

水がきれいなので、魚の泳いでいるのも見える

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長崎は、サツキやツツジがちょうど見ごろ

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写真撮りながら、のんびり散歩

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途中で、畑のおばさんたちにご挨拶。

私は知らないが、相手が私のことをわかってることがよくある

「あら~、帰ってきたとね」

誰かわからないが、笑顔で挨拶

家に帰ったら、誰だったのか母に聞かなきゃ・・

(聞いても、わからないことのほうが多いけど・・)

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ランタナが、もう満開・・早いなー!!

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(これは、何かな?)

そうこうしてるうちに、海にたどり着く

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お天気がもうひとつだったので、遠くがかすんでいる

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小さな漁港・・そして、変わらない景色

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今は、引き潮なのか、それとも、満ちてきているのか???

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子供の頃は、この海で泳いだり、魚釣りをしたり・・

景色は変わらないが、海の中は、枯れているのだそう・・

子供の頃はいっぱいあった海草がなくなって、海のそこが見える。

水は澄んでいるが、魚も減ったと言う・・

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さあ、帰ろうか

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うちのシャコタンには、また、ごみがいっぱいだー

実家に帰って、帰りの準備を始める

「あら、もう帰るとかー、ちょこっとしかおられんもんなー」

淋しそうな母の声・・

私「また、帰ってくるけん、元気にしといてよ」

母「なーんも、持って帰るもんなかねー」

いえいえ、新たまねぎをいただいて帰ります

昨日の労働の報酬として・・

夫「車の中、たまねぎ臭くなるでー・・」

(ほんとに持って帰るのかと言いたいんだなー)

ビニール袋に入れて、その後、2重にごみ袋に入れて密閉。

これで、臭くないだろう

車に乗り込み、家路に着く

帰りも770Km(あたりまえか・・)

私「今度は、秋に帰ってこれるかなー」

母「うん、母ちゃんも、それまでなら大丈夫じゃろう」

私「また、帰ってくるけん。たっしょうしとらんねねー」

母「はい。来たら帰らんばじゃもんなー・・」

どうか、元気で待っててね。絶対にまた帰るから・・

あふれそうになる涙をこらえて、手を振る

元気で・・どうか、元気で・・

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コメント

故郷って場所だけじゃなく、そこに染みついた想い出なんだよね 
当たり前に親がいて、何の心配もせずに純粋無垢に生きてた頃が自分も周りも水面の反射のように輝いて思い出す記憶
ぜ~ったい無理だけど あの頃に戻りたいものだ

たとえひとときでも別れって切ない(T_T)
遠くにいると余計ありがたく感じるものなんだよね、家族って。。
私は実家だし、実家離れてるときもいつでも会える距離だったから、そういう気持ちってなかなか分からないのかも。。
お母様、変わらずいてほしいね。

ところで、玉ねぎ臭は大丈夫だった?
cyocoちゃん、失神しちゃうんじゃん?(笑)

カブさん、コメント、ありがとうございます。
故郷って、どこにいても、やっぱり、帰りたいと思う
ほんと、場所じゃなく、思い出なんだよね
父がいて、母がいて、兄弟がいて・・
前は、築100年越しのぼろ屋だったの
だから、帰ったら、もう亡くなった父が
「おー、帰ってきたとか」って、いるような気がしてた。
お墓参りにいって、骨壷確かめて、
「あー、もういないんだなー」って・・
そのためのお墓参りだったのよ

じゃまいここさん、コメント、ありがとうございます。
うつ症状がひどかったとき、支えてくれたのが、
母の存在と、弟のメールだったの。
私にとって、故郷って、特別なの
親兄弟と一緒に、1度、捨てたから・・
そのうちに、ブログに書けるかなー・・
あのときのこと・・

たまねぎは、大丈夫だったよ
やっぱり、何重にも包んだから・・

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